背景

内部統制評価(J-SOX対応)をAIで支援 WizLabo Keeper

PROBLEM 内部統制評価の
こんなお悩みはありませんか?

  • CASE 01

    業務の属人化が進んでおり、異動・退職時の統制プロセスの停滞評価の質のばらつきが懸念

    課題イメージ
  • CASE 02

    証憑データを整備するための負荷が高く、本来やるべき業務に注力できない

    課題イメージ
  • CASE 03

    承認の有無を追うのが精一杯で、日付や金額の食い違いまでは見きれていない

    課題イメージ

が解決します!

人とAIの役割を適切に分け、内部統制評価をAIが支援し、重要な最終判断は人が下す仕組みを構築。
深く、速く、ぶれなく――これまで人の目に頼るほかなかった確認にまで、AIが目を届かせます。

WizLabo Keeperシステム図

ABOUT WizLabo Keeperとは?

「WizLabo Keeper」は、会計・監査の専門性を背景に技術開発したジュリオ株式会社と
宝印刷の共同事業による内部統制評価AI支援サービスです。

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公認会計士・公認不正検査士が設計したAIが3点セットの整合性を確認・指摘

RCM・業務記述書・フローチャートを横断して読み込み、記載が異なる箇所を指摘します。改訂の積み重ねで崩れがちな整合性の確認を、人の目だけに頼らずに行えます。

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進捗や承認フローを一元管理。確認・集計の負担を軽減

進捗や承認フローを一元管理・可視化することで、担当者への個別の確認作業や手作業での集計負担を減らし、業務プロセスの高速化を実現。

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システム上に判断理由・履歴を記録。
評価の根拠を明確化

「誰が、どう判断したか」の履歴と理由をシステム上に記録。評価の透明性が高まり、監査法人や関係者への根拠説明もスムーズに行えます。

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過去の評価資産を活用し、属人化を解消

評価記録がシステムに蓄積されるため、担当者の異動や退職に左右されない、持続可能な評価体制を構築できます。

FUNCTION WizLabo Keeperの
おもな機能

機能イメージ

内部統制評価に特化した設計で、
業務プロセスをひとつの仕組みで管理

エビデンス・評価手続・RCM・3点セットといった評価の文書を、形式だけでなく記載の中身まで読み込み、相互に照合し、注意すべき点を指摘します。

機能イメージ

評価管理基盤(一元管理ダッシュボード)

承認ワークフローと進捗管理により、評価の進捗状況をダッシュボードで可視化。Excelとの二重管理・転記をなくし、取りまとめの手作業から解放します。監査法人向けの閲覧権限の付与、拠点・部署単位の管理、年度の締めと翌期への引き継ぎ機能を提供します。

機能イメージ

RCMレビューアシスト

RCM・業務記述書・フローチャートの「3点セット」を横断して読み込み、3点セット間で記載が異なる箇所を検出し、指摘します。評価結果からRCMの見直し候補を提示します(採否の判断は経営者が行います)。

そのため、見つけにくい食い違いを早期に把握でき、評価の土台が揺るぎません。

※RCMとは
リスクコントロールマトリクス (Risk Control Matrix)の略称。内部統制やJ-SOXにおいて、業務プロセスごとに想定される「リスク」とそれに対応する「コントロール(統制・予防策)」の関係を一覧にしたマトリクス表を指します。

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エビデンス受領アシスト

提出された証憑の内容をAIが読み込み、書類の種類だけでなく、日付・金額など記載の中身まで依頼内容と即時照合。違いや不足があれば、提出の瞬間にその場で指摘するため、後戻りを防ぐことができます。

そのため、「ちゃんと揃っているか」を一件ずつ目視する負担から解放され、提出する人も受け取る人も、その場で把握できます。

機能イメージ

エビデンス分析アシスト

揃った証憑をAIが自動で読み込み、評価手続に照らして分析。注意すべき点を「要確認」として提示します。最終的なOK/NGの結論は人が下します。

そのため、単調な確認のなかで薄れがちな「見落としていないか」の確信を、要確認の箇所に集中することで取り戻せます。

WizLabo Keeperについて、詳しく知りたい方はこちら

CONTACT お問い合わせ

お見積りのご依頼につきましては、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

RESOURCE サービス資料のご案内

資料イメージ

WizLabo Keeperをご検討中の方へ サービス紹介資料

WizLabo Keeperの詳細について、ご案内しています。

FAQ よくあるご質問

AIは、自動で評価の判定までおこないますか?

いいえ。本サービスは経営者による自己評価を支援するものであり、最終的な評価結論は必ず「人」が下します。AIは証憑や3点セットの読み込み、記載の不一致や注意が必要な箇所の抽出・提示(要確認)までを担い、担当者の判断をサポートします。なお、監査法人の監査を代替するものでもありません。

登録した社内データや証憑がAIの学習に使用されることはありますか?

お客様のデータやアップロードされた証憑を、AIモデルの学習に使用することは一切ありません。
また、セキュリティ面についてもISO/IEC 27001に準拠した厳重な管理体制のもとでお預かりし、閲覧権限の制限や操作ログの記録を実施しています。

J-SOXのどの評価範囲(領域)に対応していますか?

初回リリースでは「業務プロセスに係る内部統制(PLC)」に対応しています。
今後、全社的内部統制(ELC)、決算・財務報告プロセス(FRPLC)、IT全般統制(ITGC)についても順次機能を拡張し、J-SOXのすべての運用をひとつの基盤で管理できるよう対応を進めていく予定です。

料金体系はどのように設定されていますか?

初期費用(ID発行・環境準備手数料等)と、評価対象となる「キーコントロール(KC)数」に応じた年間利用料の組み合わせとなります。評価の規模や統制数に合わせたご案内が可能ですので、詳細はお気軽にお問い合わせ・お見積りをご依頼ください。

SYSTEM REQUIREMENTS 推奨環境

ハードウェア

メモリ:8GB以上
ディスプレイ解像度:1440×900以上

ソフトウェア

OS:Windows 11、macOS(Apple社のサポート対象バージョン)
Webブラウザ:Google Chrome(最新安定版)、Microsoft Edge(最新安定版)

※SafariおよびFirefoxは、現時点では推奨環境の対象外としております。

その他

・PDF、DOCX、XLSXなどの出力ファイルをご利用いただく場合は、それぞれの形式を閲覧できるアプリケーションが必要です。
・Microsoft Officeおよびプリンタは、本アプリケーションの利用にあたって必須ではありません。

WizLabo Keeperについて、詳しく知りたい方はこちら

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